第17回 湘南国際村めぐりの森植樹祭 開催 tvk放映と来年の予告!

 

本植樹祭は、当法人を通じて、オリンピック スピンオフイベントとして、

beyond2020プログラム認証をいただき開催しました!

 

 

本植樹祭は、当法人を通じて、(公社)国土緑化推進機構様より、

国民参加による災害に強い森林づくり緑の募金助成事業へ認定いただき開催しました!

 



 

News!

11/22(金)のtvk NEWSハーバー内で放送した植樹祭当日の映像がtvk YouTubeチャンネルにて公開されました!!

見逃した方、放送圏外だった方、是非、ご覧ください。


皆さん、こんにちは!

11月17日(日)に令和元年10周年記念の区切りとなる『第17回 湘南国際村めぐりの森植樹祭』が神奈川県有地 湘南国際村めぐりの森にて無事に終了致しました!

 

当日は、予約を上回る268名の方に御来場いただき、土地本来の樹種33種1140本が植樹され200㎡が太古の森の復元地をして初まりの第一歩の時を刻みました。

 

これにより、累計植樹本数58720本、累計1.86haが緑化されたことになります。

これも皆さまのお陰さまです。

ご来場くださいました神奈川県議会議員の亀井たかつぐ様には、めぐりの森の潜在自然植生種となるタブノキの唱和にご協力いただき、開会式を盛り上げていただきました。

 

植樹ボランティア協力者は、ここ3年間、春と秋の定例植樹祭毎にそれぞれ増加傾向にあります。

また、植樹祭へ参加する前に森の講座を受講しておきたいとのリクエストが学校から企業まで増え、参加者の20%は当法人の代表である川下の森講座を事前に受講されました。

こうした経過からも地球環境への意識の高まりが感じられます。

 

皆さんも既にご存知の通り、今年の台風などの各地の災害は、10年に一度の大規模災害が毎年の様に日本列島へ上陸し、今なお、被災地では復旧作業が続いています。

 

こうした気候変動へ直接的な緩和策になるのが「原生林に近い植物生態系」=森の再生となります。

 

人が火をもって自然界へ干渉をはじめてから、失われてきた太古の森は、

土地本来の樹種がミルフィーユのような多層群落を築き、植物群落の中でも圧倒的な体積を誇ります。

 

その森が再生された場合、生長の過程で地球温暖化の大きな原因となる二酸化炭素を吸収固定し、気温を下げる酸素を供給し、その上で太陽エネルギーを糧として吸収します。

この作用だけでも充分な効果が期待される上に、その機能の多様性では、麓の方々の命を護る防災林としても地すべりや土砂崩れを防ぎ、川の水位をも調整する緑のダム機能を発揮し、防災の役割を果たします。

 

つまり、土地本来の森は地球生態系を安定に導きながら、生物の棲家を提供し命を育むことができる陸上の「世界一の生産者」なのです。

 

 

この森の再生をご理解くださり、資金面でもご協力をくださる以下の協賛企業様にはスタッフ一同、大変感謝しております。このご支援があればこそ、小さなお子さん連れでご家族や団体でも参加可能な「無料」の公開植樹祭が実現できます。

 

代表でご挨拶をくださいました東京海上ミレア少額短期保険株式会社 取締役社長 﨑山 裕司様にも気候変動の緩和策の必要性をお話しいただきまして、誠に有難う御座いました。

 

 

~今季の協賛企業様~

 公益社団法人国土緑化推進機構(緑の募金を通じて)

 パタゴニア日本支社(パタゴニア環境助成金を通じて)

 三機工業株式会社

 東京海上ミレア少額短期保険株式会社

 株式会社横浜銀行

 

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老若男女、健常者も障がい者も混ざり合って、大地に土地本来の木を植える作業は、子どもたちの笑顔に包まれました。

 

植樹ボランティアのご来場の中でも東急建設㈱木造建築事業部様は、55名も動員くださいました。

 

こうした企業のご協力は、社員の方のみならず家族や知人へもお声かけの和を広げてくださる為、普段ならば決して植樹へ関わる機会のなかった方々とのご縁も広がり、貴重な交流となります。

 

 

植樹地は急勾配の法面でしたが、どの班も早朝より植樹リーダー研修を受講下さったリーダーさんの活躍にて、怪我や事故もなく終了することができました。

 

この場でご協力者全員の紹介をすることは叶いませんが運営面で取材や苗木のご寄贈、司会や受付。バス停の案内等、サポートしてくれた混植・密植方式植樹推進グループの皆さん、有難う御座いました!

木札は87枚お買い上げいただき、ご寄附に繋がりました!

 

11月17日に開催しました植樹祭の様子がテレビ神奈川「tvk NEWSハーバー」にて放映されます。

録画予約をお忘れなく! 

放送予定日:11月22日金曜日18:00~18:30 

 

最後に1年を通じて、植樹用のマウンドの整備に協力をしてくれたparkERs 森づくりレンジャーの皆さん、

Silva森林再生指導員&Silvaボランティア隊の皆さん、

泥んこになりながらも「あるものを活かす」大地の再生から取り組む森づくりへ惜しみない協力を有難う御座いました!

 

 

2020年は、

春5/10(日)

秋11/8(日)に定例植樹祭を予定しております。

 

 

どうぞ皆さんのスケジュールへご記帳いただき、

人が出来るプラスの環境貢献活動である植樹祭へ

又、ご来場下さい!

 ■来 賓■

 神奈川県議会議員 亀井たかつぐ様

 神奈川県政策局自治振興部 部長 尾﨏 美貴江様

 東京海上ミレア少額短期保険株式会社 取締役社長 﨑山 裕司様

 

■植樹ボランティア協力■

 神奈川県政策局自治振興部

 東京海上ミレア少額短期保険株式会社

 株式会社横浜銀行

 東急建設㈱木造建築事業部

 合同会社グラートクラフト

 株式会社コンフォートジャパン

 株式会社テレビ神奈川

 (株)三越伊勢丹

 横須賀ヘーメット

 三井住友海上火災保険株式会社

 特定非営利活動法人 Update Success Academy

 特定非営利活動法人グリーンパワーファクトリー

 ALSOK神奈川株式会社

 進和学園&研進

 社会福祉法人湘南の凪えいむ

 株式会社大川印刷

 国際ソロプチミスト横須賀

 株式会社パーク・コーポレーションparkERs

 非営利型一般社団法人 Silva(シルワ)

個人参加者34名

 

 ■主 催■

 協働参加型めぐりの森づくり推進会議 混植・密植 方式植樹 推進グループ

 非営利型一般社団法人 Silva(シルワ) 

 

■後 援■

 環境省関東地方環境事務所

 神奈川県

 横須賀市

 逗子市

 葉山町

 神奈川県教育委員会

 横須賀市教育委員会

 逗子市教育委員会

 葉山町教育委員会 

 

■協賛■

 公益社団法人国土緑化推進機構(緑の募金を通じて)

 パタゴニア日本支社(パタゴニア環境助成金を通じて)

 三機工業株式会社

 東京海上ミレア少額短期保険株式会社

 株式会社横浜銀行

 

 ■協力団体■

 東京海上ミレア少額短期保険株式会社

 株式会社家具の大正堂

 三機工業株式会社(進和学園いのちの森づくり友の会を通して)

 株式会社パーク・コーポレーションparkERs 森づくりレンジャー

 NPO 法人響

 三井住友海上火災保険株式会社

 横浜ゴム株式会社

 株式会社大川印刷

 株式会社テレビ神奈川

 非営利型一般社団法人Silva(シルワ) 

 

 ■運営団体■

 混植・密植方式植樹推進グループ

 株式会社大川印刷

 特定非営利型活動法人漢方環境安全対策普及協会(古川園芸)

 国際ソロプチミスト横須賀

 株式会社研進

 特定非営利型活動法人グリーンパワーファクトリー

 社会福祉法人湘南の凪えいむ

 社会福祉法人進和学園

 株式会社テレビ神奈川

 非営利型一般社団法人 Silva(シルワ)

 

私たち、シルワは植生復元を通じて、11の目標と個々のターゲットを掲げ、国連が定めたSDGs(Sustainable Development Goals,持続可能な開発目標)へ貢献して参ります。

 

 

シルワは、神奈川県の「かながわSDGsパートナー」へ登録されています。