第18回湘南国際村めぐりの森植樹事業が再始動!

 

 本植樹事業は、当法人を通じて、(公社)国土緑化推進機構様より、

国民参加による災害に強い森林づくり緑の募金助成事業へ認定いただいております。

 



皆さまへ 

 新型コロナウィルス感染拡大により、当初予定の5月10日植樹祭公募は3月30日付にて中止しました。その代替策として、植樹事業自体は混植・密植方式植樹推進グループの日中活動に落とし込み、4~7月の間に計画的かつ段階的に分散して実施することと致しました。

政府より「緊急事態宣言」が発令されており、コロナ感染予防策には万全を期して対応することとし、混植・密植方式植樹推進グループにて、植樹作業をメンバーで協力し分散しながら目標の2800本を目指します。

 地球温暖化による災害規模の拡大や津波等の被害も予断を許さない状況にあり、防災や温暖化予防策となる森の再生を、ご参加が叶わない皆様に代わってグループにて責任をもって推進して参ります。 

 関係の皆様には、ご理解、ご了解頂きますようお願い申し上げます。

 

混植・密植方式植樹推進グループ長

非営利型一般社団法人 Silva 代表理事

川下都志子


       実施に当たり実践するコロナ感染予防対策

  ・野外作業の為、室内の密室空間は避けることができる

  ・移動時・作業時共にマスク着用

  ・密集して作業せず、人と人の作業間隔を2m以上空ける

  ・同日に10名以上集まることがないように分業する

  ・電車移動での参加者の合流は避ける

  ・神奈川県在住者で作業に従事する(令和2年4月23日現在)

  ・作業実施によるリスクは参加団体がそれぞれ管理し負担する


第一期 植樹作業

 

4月28日にトータル2800本植樹目標の内の

第一期の植樹作業用の苗木1002本が到着しました。

 

めぐりの森づくりは、グループによる協働参加型事業の為、

メンバーである社会福祉法人湘南の凪さん、社会福祉法人進和学園さん、株式会社研進さんが荷下ろしをお手伝いくださいました。

 

晴天で暑い中でもマスクを着用し、汗を流しながらも植樹地への配置を協力くださいました。

 

 連名主催でもあるSilvaとグループで予算を付けて購入した苗木は30万円666本分。

残りは進和学園さんのいのちの森づくり友の会基金等を通じて、1834本と

育苗される団体さんからの寄贈苗300本のトータル2800本となります。

 

<苗木を購入後、物納支援>

公益財団法人鎮守の森プロジェクト、三井住友海上火災保険株式会社、国際ソロプチミスト横須賀

 

<CRS等で育苗される団体からのご寄贈>

DCMホーマック株式会社、NPO法人響、横浜ゴム株式会社 茨城工場、株式会社家具の大正堂

葉山小学校5年生一同

 

混植・密植方式植樹推進グループメンバー独自の基金より寄贈

株式会社サン・ライフ、三機工業株式会社、大樹生命保険株式会社、本田技研工業株式会社、

株式会社ホンダロジスティクス 左記5社 (進和学園いのちの森づくり友の会を通して)/

 

特定非営利活動法人エコメッセ世田谷・目黒、株式会社コンフォートジャパン、宮崎雅大税理士事務所 左記3社

(非営利型一般社団法人 Silva(シルワ)を通じて)


 

翌日4月29日より、届いた1002本を

Silvaのべ8名のスタッフで植樹スタート!

 

マスク着用での作業は、まるで修行のようでしたが

植樹地へ参加することが叶わない皆さんのお気持ちも乗せて、

頑張るぞ~!


 

  気合い入れたものの第18回の植樹地は広さ466㎡!

 まだ1本も植えてない植樹地に対峙した時は、少々途方に暮れました。

 

  他にも苗木の水やり用の水を汲みに行ったり、壊れた土止め板を打ち直したり、

 植樹以外に細々と作業が発生し忍耐力が試さ成長できた?!のでした。

  ※お水を提供くださった森と畑の学校さん、有難う御座いました。

 

 泣きっ面に蜂・・・

初日にはワラ1.5トンが届き、植樹に併行して荷下ろしの苦行が待ち受けていました。

 ところが此方の状況をみた業者さんが

「うちらで終わらしとくからいいよ」と若手のスタッフさんと荷下ろしくださり、本当に助かりました。

 

  そして、何だかんだと云いながらも1本約2分のペースでSilvaのべ8名の手により、

 2日間で1002本の植樹が完了しました。

 ビフォーアフター写真をどうぞ!


 

 今季は異例の事態となり、皆さんに植樹いただくことが

出来ませんでしたが、植樹祭で何百人もの方が

植樹ボランティアくださる有り難さを改めて嚙みしめる良い学びの体験となりました。

 皆さまのお陰さまの森づくりだと更に実感した次第です。

協賛はじめ協力団体等、限られた方のみではありますがお名前を横断幕で掲げさせていただきました。

 

 余談となりますが代表の川下にとって、植樹祭当日は

どうしても繁忙となる為、なかなか満足して植えることが出来なかった苗木を

今回、大地にじっくりと植樹できる時間が味わえ、至福のひとときだったようです。1人250本・・・変人の域でした。

 

 まだ第一期の1002本の植樹作業が完了しただけですが、第二期も応援くださる皆さんのお顔を思い浮かべながら、

地球温暖化の直接の緩和策となり、防災林となり、水源林となる未来が明るくなる100年の森づくりを混植・密植方式植樹推進グループのメンバーと共に止まらず継続して参ります。

 残り1800本!今後も随時、ご報告させていただきます。

 

■主 催■

協働参加型めぐりの森づくり推進会議 混植・密植方式植樹推進グループ

非営利型一般社団法人 Silva(シルワ)

 

■後 援■

環境省関東地方環境事務所

神奈川県

横須賀市

逗子市

葉山町

神奈川県教育委員会

横須賀市教育委員会

逗子市教育委員会

葉山町教育委員会

 

 ■協 賛■

東京海上ミレア少額短期保険株式会社

株式会社横浜銀行

~以下3 社、非営利型一般社団法人Silva(シルワ)を通じて~

公益社団法人国土緑化推進機構(緑の募金を通じて)

パタゴニア日本支社(パタゴニア環境助成金を通じて)

三機工業株式会社

 

■協力団体■

東京海上ミレア少額短期保険株式会社

公益財団法人鎮守の森プロジェクト

DCMホーマック株式会社

三井住友海上火災保険株式会社

 

/特定非営利活動法人エコメッセ世田谷・目黒、株式会社コンフォートジャパン、

株式会社ミネハハ事務所、宮崎雅大税理士事務所、株式会社家具の大正堂、

葉山小学校5年生一同、NPO法人響、株式会社パーク・コーポレーション、株式会社 不二運輸倉庫、

横浜ゴム株式会社 茨城工場 左記10団体(非営利型一般社団法人 Silva(シルワ)を通じて)/        

 

/株式会社サン・ライフ、三機工業株式会社、大樹生命保険株式会社、本田技研工業株式会社、

株式会社ホンダロジスティクス 左記5社 (進和学園いのちの森づくり友の会を通して)/        

 

株式会社大川印刷

国際ソロプチミスト横須賀

株式会社テレビ神奈川

横浜ゴム株式会社 平塚製造所

特定非営利型活動法人グリーンパワーファクトリー

 

■運営団体■

混植・密植方式植樹推進グループ

株式会社大川印刷

特定非営利型活動法人漢方環境安全対策普及協会(古川園芸)

国際ソロプチミスト横須賀

株式会社研進

特定非営利型活動法人グリーンパワーファクトリー

社会福祉法人湘南の凪えいむ

社会福祉法人進和学園

株式会社テレビ神奈川 

非営利型一般社団法人 Silva(シルワ)

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    中村幸人 (火曜日, 12 5月 2020 20:59)

    大変ご苦労様でした。木を植えて森にする。そして地球環境を良くしようという気概が伝わってきます!皆を代表しての植樹、お疲れさまでした♪