ニュース

第19回湘南国際村めぐりの森植樹事業 始動!

 

本植樹祭は、当法人を通じて、オリンピック スピンオフイベントとして、

beyond2020プログラム認証をいただいております。

 

 

本植樹祭は、当法人を通じて、(公社)国土緑化推進機構様より、

国民参加による災害に強い森林づくり緑の募金助成事業へ認定いただいております。

 


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パタゴニア環境助成金の獲得2回目!


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植生シナリオの基づき植生調査実施! in湘南国際村めぐりの森


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森林再生指導員の三期生研修実施!


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湘南国際村めぐりの森 植生調査実施!


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東京農業大学 今井准教授がSilva顧問に就任くださいました!

 

主に熱帯雨林のマングローブ林を研究対象とされている博士(林学)、

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 森林生態学研究室の

今井 伸夫准教授がSilvaの森林再生の研究・解析にご協力くださることとなり、

(社)Silvaの顧問に就任くださいました!

 

Silvaが調査する炭素固定量の数値化や成長率の解析に繋がる毎木調査等について、

森林再生の理論的評価の向上にお力添え戴くことになります。

当法人がグループ長を務める湘南国際村めぐりの森での毎木調査にも監修をご担当されます。

 

本年の3月には就任くださっておりましたがコロナ禍の中、緊急事態宣言の発令に伴う緊迫した世相状況にあり、お知らせのタイミングを調整させて戴きました。

 

Silvaは組織概要にも記載しておりますが

植物生態系に関与される専門家が勢揃いしております。

地球環境問題を少しでも緩和する為、森の再生に力を合わせ尽力して参ります。

 

執筆された論文

2020.7.8世界の熱帯域に見られる樹木・つる性のヤシ科植物の分布を示した共同研究論文がGlobal Ecology and Biogeography誌に掲載(Muscarella et al. 2020)

 

 

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Silvaオンラインセミナー10/30開催!

 

「なぜ森林を再生する必要があるのか?

~森の役割とその再生方法~」をテーマに

自然と共生する持続可能な森の再生を目指す

非営利型一般社団法人Silva(シルワ)による

オンラインオープンセミナーを10月30日(金)に

参加費無料のご招待にて開催致します。

本イベントはSilva森林再生指導員三期生が企画しました。 

 

詳細はコチラ↓

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国民参加による災害に強い森づくり助成獲得!

 

公益社団法人国土緑化推進機構みどりの募金より特定公募となる「国民参加による災害強い森づくり事業」での助成を獲得しました。

 


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湘南国際村めぐりの森で大地の中の生物生態系を解析!横浜国立大学 土壌生物研究室連携

私たちが日頃から踏みしめる大地は、数多の命を育む大切なステージです。森の再生も土壌がなければ、実現出来ません。

 

そして、その土の中には驚くほど沢山の生物が生息し、日々、枝や実などの植物遺体や昆虫などの動物遺体、塵や埃・花粉等をせっせと分解し、土に還し浄化するシステムが機能しています。

 

この大地の働きが健全でなければ、地球はあっという間に汚染され、ゴミだらけになります。

都市部では、植物を伐採し土壌をアスファルトやコンクリートで固めている為、いつまでも大気が汚染された状態が改善されないのです。

花粉症やアレルギーは生態系の循環を分断した弊害と云えるでしょう。

 

顧問である青木淳一農学博士の御指導の下、土壌動物の出現種の判定で導く「自然の豊かさ指数」を植樹地の回復度合いを追跡する為、Silvaは調査してきましたが、

より細かで正確な解析を目指し、森林再生指導員であり、現役の横浜国立大学生である小山雅弘さんが

卒業論文で「めぐりの森の土壌生物」を題材に「そこにあるものの命を活(生)かす」土壌回復の過程を研究テーマとして4月・6月・9月と調査が実施されました。  

 

横浜国立大学 土壌生物研究室の学術博士 中森泰三 准教授も研究員を動員して、湘南国際村めぐりの森へ足をお運びくださいました。    

             

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三機工業株式会社様より7度目のご寄付を頂きました!

2017年から継続してご支援くださる三機工業株式会社様より2020年8月31日付けにて、『湘南国際村めぐりの森植樹事業』へ7度目となるご寄付を492,900円賜りました。

 

三機工業株式会社様は、『SANKI YOUエコ貢献ポイント』制度2010年10月に発足時より、環境保全活動に対し継続的に毎年2回ご寄付を実施されております。

今回で今回で18回目にあたる2019年度上期分、1,379,500円(CO2削減量13,795トン)を3つの植樹活動団体へ寄付されました。2010年からの植樹本数は約17,000本となり、東京ドームとほぼ同じ面積の緑化に貢献されております。

 

今回、その1団体へ当法人をお選びいただいた次第です。

三機工業株式会社様のエコポイントによるご寄付を始め、植樹祭開催時には社員の方を植樹ボランティアへ動員され、人働支援くださっております。

 

また、2月15日に当法人が開催ました『地球と未来を救う太古の森の復元~チャリティカンバセーション~』へ同社CSR推進本部 CSR推進部の和田部長がゲスト出演くださいました。

 

春の第18回湘南国際村めぐりの森植樹祭が開催中止となり、通年作業にて植樹作業を実施した折にも、即時にご理解を示してくださり、支援を維持くださいました。

 

私たちの森づくり活動は、こうしたスポンサー企業様に支えられ実現しております。

ご信頼にお応えすべく、失われた太古の森の復元を今後も続けて参ります。

改めまして、多方面でのご配慮へスタッフ一同御礼申し上げます。

 

 

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第18回湘南国際村めぐりの森植樹事業が再始動!

 

 本植樹事業は、当法人を通じて、(公社)国土緑化推進機構様より、

国民参加による災害に強い森林づくり緑の募金助成事業へ認定いただいております。

 


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地球と未来を救う太古の森の復元~チャリティカンバセーション~

I love   Earth!

 

2020年のバレンタインデーは、地球について考えまぜんか?

 

異常気象が慣例化する地球の気候変動、

その気候変動への直接的な緩和策となる「太古の森」の復元、

そうした太古の森の機能と役割の基本となる植物生態系について、

様々な側面から専門家が紐解き、学んでいただくチャリティカンバセーションを開催します。

ラストは、森づくりの資金助成や実践をされるゲストの皆さんや博士たちと参加者で対談予定。

 

当日は、ルームズ大正堂本店裏の「るーたんの森」をご覧いただいてから、店舗5Fのコミュティスペースへご移動いただきます。

 

特記:(公社)国土緑化推進機構

   「日本の森林いまむかしパネル」15枚展示 

   「るーたんの森」の雑木林から森の再生過程のパネル展示

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(公財)地球環境戦略研究機構 国際生態学センター村上研究員がSilvaの理事に就任!

 

2019年12月1日より、

(公財)地球環境戦略研究機構 国際生態学センター研究員でいらっしゃる村上雄秀学術博士がSilvaの理事に就任されました。

 

法人設立時より、理事をお引き受け下さっておりました横浜国立大学名誉教授 原田先生が健康上の理由で2019年11月30日付で理事をご退任されることとなり、

村上雄秀学術博士が理事をお引き受け下さった次第です。

 

2020年2月15日(土)には、村上雄秀先生の理事就任記念も兼ねて、「地球と未来を救う太古の森の復元」チャイティカンバセーションを開催致します。

 

新生Silvaにご期待ください。