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めぐりの森での毎木調査のスタッフ募集文が致知に掲載されました

致知抜粋

私たちSilvaが湘南国際村めぐりの森にて隔年で行っている、毎木調査のボランティアスタッフ募集の為の文章が月刊致知2月号に掲載されました!

 

前回の代表理事のインタビューだけでなく、ボランティアスタッフの募集までご協力いただき感謝に堪えません。

お陰さまで今年の毎木調査も無事に終えることが出来そうです。

ご協力いただいている皆様の支えがあってこその活動だということを再認識致しました。

 

毎木調査とは:毎木調査とは、植樹祭にて植えた樹木の経年観察の事です。

区切られたブロック内の全ての樹木の高さや幹の太さ、葉の茂り具合などを隔年で調査することで森林の成長度合いを数値化することが出来ます。

今年の毎木調査の対象となる樹木は500を超え、皆様のご協力なしでは達成することはできない活動です。

新年のご挨拶

皆様

 

新年明けましておめでとう御座います。

昨年は大変お世話になりました。

ご協力・応援頂いた皆さまのお陰で、無事設立1年度目を終えることが出来ました。

今後もSilvaは皆様のご期待に添える様、植生景観の復元に励んで行く所存でございます。

 

本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。

 

皆様の1年が福多く実りある年となられますように

 

社)Silva一同

2017秋めぐりの森植樹・育樹祭の様子がテレビに映りました!

植樹・育樹祭動画キャプチャ

今年の11/5に行われ、約130名の参加者を記録した第13回湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭の様子が11/10金曜日18時よりテレビ神奈川様の番組「ニュースハーバー」で放映されました!

 

約5分の特集番組となっており、代表理事のインタビュー場面もございます。

今回は事前の土壌改善作業にもカメラが入っており、植樹祭の準備場面などもご覧いただけます。

植樹祭の現場の様子、苗木を提供して下さっている湘南の凪 えいむさんのインタビューなど、植樹祭の裏側にも焦点をあてて下さっています。

また、今回の植樹祭が首相官邸主導の、オリンピックのスピンオフイベントbeyond2020の承認を受けて開催していることも丁寧にご説明頂いています。

このような素晴らしい特集を組んで下さり、毎回ご協力いただいているテレビ神奈川様。

本当にありがとうございます。

 

また、今回の植樹祭をもって累計50,000本植樹、面積にして約1.7ha(17000㎡)の緑化に成功しました。

ご協力、応援して下さっている皆様本当にありがとうございます。

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2017秋めぐりの森植樹・育樹祭がテレビで流れます!

tvk NEWS ハーバー

㈱テレビ神奈川様が11/10(金)18:00~18:30tvkNEWSハーバーにて、

植樹祭の様子の放映をしてくださいます!

 

お留守の方は、録画をお忘れなく!

 

NEWS ハーバーについてはこちら

株式会社ラッシュジャパン様からの助成が決定しました!

自然派化粧品やせっけんを取り扱っていらっしゃる株式会社ラッシュジャパン様〔LUSHチャリティバンク〕よりSilvaめぐりの森事業への助成認可をいただきました!

 

LUSHチャリティバンク様は2015年よりSilvaの公益事業である湘南国際村めぐりの森の緑化事業を支援して下さっています。

Silvaがめぐりの森での活動を続けていられるのもLUSHチャリティバンク様のお力によるものと言っても過言ではありません。

 

また、Silvaが株式会社ラッシュジャパン様のチャリティ商品「 ニュ― チャリティポット」のラベルにもなりました。

今年度9月で「チャリティポット」が発売10周年を迎えます。

このタイミングでSilvaが紹介されたラベルが店頭に登場しています !

実はSilvaを含めた「社会課題の根本的な解決に向け活動する小さな草の根団体」に対する助成金はチャリティポットの売り上げの一部から出ています。

チャリティポット自体も合成保存料を一切使用せず、肌にも環境にも優しいハンド&ボディローションであるため1つの商品で2度環境に貢献しているという素晴らしい製品なのです。

チャリティポットのラベルに関する内容はこちらの記事に書いてありますのでぜひご覧ください。

 

Silvaはこれからもラッシュジャパン様や皆様のお力をお借りして森づくりに励んでまいります。

「100年の杜づくりプロジェクト」が始動しました!

栗山米菓様プロジェクトチーム写真

「ばかうけ」、「星たべよ」などの大ヒット商品でも全国にその名を知られている株式会社栗山米菓様の緑化プロジェクトが始動しました!

同社のばかうけファクトリーの所有地を対象に森づくりを行います。

 

これは創業100周年に向けた記念行事の一環であり、社長辞令により立ち上げられました。

災害に強い森をつくる事で地域に貢献することを目的とし、2019年の会社設立70周年に2万本クラスの植樹祭を実施する予定です。

三機工業株式会社様からのご支援が決定しました!

三機工業株式会社様写真

建築設備・プラント設備・不動産事業を主軸に事業展開されている三機工業株式会社様よりご寄付を頂きました。

私たちSilvaを通しての湘南国際村めぐりの森の森林保全活動に対する支援です。

現時点のSilvaへの寄附の中では最高額の寄付額となります。

 

 

同社は環境問題を経営の重要課題と位置づけ、社長執行役員を最高経営者として環境経営を行われています。

また、環境対策に関する重要な国際規格であるISO14001の認証を本社を含めた計三つの部門・事業部で取得されるなど、CSRを非常に重視されています。

CO2削減量をポイントに換算し、その額を環境保全の非営利活動に充てるというSANKI YOUエコ貢献ポイント制度を導入しており、その制度を通しSilvaの行なっているめぐりの森活動にご支援くださいました。

 

また、三機工業株式会社様からは以前より他団体を通して継続的に湘南国際村めぐりの森づくり混植・密植方式植樹推進グループ事業にご支援を頂いておりました。

今後もご期待に添える様、誠心誠意緑化活動を行っていきます。

国土緑化推進機構様の助成が決定しました!

公益社団法人 国土緑化推進機構様写真

公益社団法人 国土緑化推進機構様の助成事業の一つである特定公募事業 「国民参加による災害に強い森林づくり事業」より協働参加型めぐりの森づくり推進会議混植・密植植樹方式推進グループ事業に対し助成申請の認可をいただきました。

 

公益社団法人 国土緑化推進機構様は募金事業や緑と水の森林ファンド事業等を通じて国民参加の森林づくりを推進しており、ご自身でも植樹活動を行っていますが、植樹活動をより広範囲に広めるために他団体の活動支援も行っています。

 

今回Silvaが認可していただいた助成金の項目は「国民参加による災害に強い森林づくり事業」であり、 めぐりの森で進めている混植・密植植樹方式による森づくり等の災害予防・被害拡大防止につながるような森林づくり事業に対する助成です。

 該当事業の期間は2017年7月1日~2018年6月30日までとなります。

これにより、来春の植樹費用もご支援いただけることになっております。

Silva代表理事があの月刊致知に掲載されました!

月刊「致知」10月号

Silvaの代表理事である川下都志子が有名な月刊誌「致知」に掲載されました!

Silva設立の経緯や持続可能な社会の重要性をお伝えしており、1ページ以上にわたる、かなりの量のインタビュー記事になっています。

 

月刊「致知」は通常の書店には並ばない特殊な雑誌で、特に経営者に向けてつくられた「人間学を学ぶ月刊誌」です。

日本一プレゼントされている月刊誌でもあり、昭和53(1978)年創刊以来、各界で一所懸命に生きている真実の人たちを見つけ出し、その方たちの体験やそこで得られた英知に学ぶという編集方針の下、約40年間出版を続け平成28年12月23日時点で定期購読者数約110,000名を達成している名書です。

各界のリーダーも愛読している書物であり、実践を通して本物の叡智を身につけるということをコンセプトにしています。

 

川下のインタビュー記事は93Pからの「致知随想」に収録されています。

 

※10/17追記※

環境省の運営する環境カウンセラーホームページに今回の内容が掲載されました!

環境カウンセラーに登録しているSilva代表川下がメディアで紹介されたことを受けて、ホームページでもその内容について宣伝してくださいました。

該当部分はホームページ下部の更新情報よりご覧いただけます。

(社)Silvaがラッシュジャパン様の商品「チャリティポット」 のラベルになりました

Silvaが株式会社ラッシュジャパン様のチャリティ商品「 チャリティポット」のラベルになりました!

(株)ラッシュジャパン様は2015年よりSilvaの公益事業である湘南国際村めぐりの森の緑化事業を支援して下さっています。

今年度9月で「チャリティポット」が発売10周年を迎えます。このタイミングでSilvaが紹介されたラベルが店頭に登場しています !

上記商品は、7月中旬ごろより全国約110店舗およびオンラインで販売されています。

 

Silvaは今後もラッシュジャパン様やチャリティに繋がる商品をご購入下さる皆様の御心とご支援にお応えして次世代へ蒼く美しい地球を継承する為、緑化活動に励んでまいります。

どうぞ、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

 チャリティポットとは:社会課題の根本的な解決に向け活動する小さな草の根団体を応援することを目的に販売されております。地域の生態系を豊かにし従来型農業にとって代わるパーマカルチャーの概念である「地球への配慮」、「人々への配慮」、「公平な分かち合い」をもとに、持続可能な農業やコミュニティプロジェクトのサポートを行う「スラッシュ・ファンド」から届いたケニアのアロエやガーナのモリンガ等最大6種類の原材料を使用されています。原材料の働きを最大限に利用し、合成保存料は一切使用されておらず、肌にも環境にも優しいハンド&ボディローションです。

 

オリパラに向けて!地球をつなぐ植樹プロジェクト2020

出雲大社鳥居前
出雲大社鳥居前

2020年オリンピック・パラリンピックで秦野盆地から鎮守の森を世界に!!

名水で知られる秦野盆地は、その独特の地形が足柄山地より繋がる豊かな伏流水の恵みの受け皿となっています。

秦野市では後世にも既存の自然と名水を受け継ぐ為、

平成元年より照葉樹林の森づくり事業を発足されました。

毎年途切れず植樹された本数は、約41,300本にもなります。

植樹ボランティアへの参加者数は、のべ9,350名です。

 

 

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横浜国大名誉教授青木淳一先生がSilvaの特別顧問に就任してくださいました!

青木先生のご講演の姿
青木先生のシンポジウムでのご講演の姿

7/9に行われたSilva設立記念「森と豊かな生物相」シンポジウムでご講演してくださった青木淳一先生がSilvaの特別顧問に就任してくださいました!

写真はシンポジウムにてご講演いただいた際のものです。

 

青木先生は横浜国立大学名誉教授であり、博士号は農学博士です。

専門分野は土壌生物であり、特にササラダニという森の落ち葉の下に住むダニの分類学を手掛け、日本におけるこの分野をほとんど一人で開拓されました。

それゆえ森林の成長と切っても切れない縁である土壌生物について非常に詳しく、その土地で観測できる土壌生物の種類によって土壌の豊かさを数値化し、測定するという非常に画期的な方法を考案されました。

 

Silvaが注力している通気浸透水脈改善による土壌改善の必要性を青木博士の研究が科学的根拠で今後裏付けてくださいます。

LUSHジャパン様のSNSアカウントが当団体を支援してくださいました!

Silvaスポンサーであり自然派化粧品・石鹸で有名なLUSHジャパン様のSNSアカウントである「Soapbox 日本版」様がSilvaのSNSを支援してくださいました!

なんとFacebookだけでなくInstagram、Twitterでもシンポジウムの応援となる投稿をしてくださっています!

 

Soapboxとは直訳すると「石鹸箱」という意味です。

ですがもともとイギリスで、木製の石ケン箱に乗って政治的な街頭演説をする習慣があったことから、「即席の演台」「自由に意見を述べる場」という意味で使われています。

「Soapbox 日本版」様は立ち上がるべき社会課題を見つけ、既成概念に囚われない見方を学び、議論や討論を自由に交わせるあなたのための場所です。

このような素晴らしい方々に応援して頂いている7/9のSilva設立記念シンポジウム、必ず成功させます!

 

以下がその該当投稿になります!

 

・Facebook:

https://www.facebook.com/Soapboxjpn/photos/a.891663440869301.1073741828.889347581100887/1442886942413612/?type=3&theater

 

・Instagram:

https://www.instagram.com/p/BWEMuK2DyAr/?taken-by=soapbox.jpn

 

・Twitter:

https://twitter.com/Soapboxjpn/status/881694871450341376

宮脇昭先生が当団体の名誉顧問に就任されました!

代表と宮脇昭先生の2ショット
宮脇昭先生(右)とSilva代表(左)

生態学の分野で世界的に有名な宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授/理学博士)が非営利型一般社団法人Silvaの名誉顧問に就任してくださいました!

宮脇先生は元国際生態学会会長でもあり、Silvaが植樹方法の柱としている混植・密植植樹方式の発案者でもあります。

 

写真は先日お話しさせていただいた場面です。

現在宮脇先生は体調を崩してしまいご入院中ですが、実にお元気でしかも嬉しいことに前よりも滑舌がスムーズになっていらっしゃいました。

これから、様々なリハビリにも挑戦されるそうです。

不屈の精神できっと快復され、再び皆さんの前に元気な御姿を見せてくださることでしょう。

以下、宮脇先生が入院と同時に出版された本になります。

非常に様々な事を学ぶことが出来るため、是非お読みください。

◎見えないものを見る力 〔「潜在自然植生」の思想と実践〕 単行本 – 宮脇 昭 (著)

◎人類最後の日 〔生き延びるために、自然の再生を〕 単行本 – 宮脇 昭 (著)

「植生管理士」資格募集開始!

植生管理士研修教材

環境省と農林水産省に人材育成事業として、登録されている『植生管理士』資格取得を目指す為の専用の研修受付が開始されました。

 

合格すれば環境省と農林水産省に登録され、

植物生態学を用い各地の植生修復をする専門家となれます。

 

植生の復元を行える資格は非常に貴重。

まだ、資格保持者は全国に五十数名。

2つの省庁に登録されるため信頼性・専門性が高く、この資格を持っていると専門家同士のネットワークも研修の過程で構築し易くなります。

 

此方の資格の前段研修となる「植生アドバイザー育成セミナー」が募集を開始しています。

詳細ページはこちらになります。

 

また、7/9のSilva設立記念シンポジウム当日は、研修で用いられる教材の実物を展示し、研修申込み用紙もご用意します。お楽しみに!

めぐりの森植樹祭の様子がテレビに映りました!

植樹祭の様子

今年の5/14に行われ、約370名の参加者を記録した第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭の様子が5/19金曜日18時よりテレビ神奈川さんの番組「ニュースハーバー」で放映されました!

 

約5分の特集番組となっており、代表理事のインタビュー場面もございます。

めぐりの森についての説明や植樹祭の現場の様子、Silva理事である中村博士のインタビューなど、植樹や森林再生の意義を全国にお伝え出来る特集にして頂いております。

この様な素敵な特集を作り上げて下さったテレビ神奈川さんには感謝に堪えません。

 

また、同社のどんぐりドリーム大作戦のHPにも内容をアップしていただきました。

以下がニュース番組の該当部分になります。

 

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第12回めぐりの森植樹祭がテレビで流れます!

tvk NEWS ハーバー
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第12回めぐりの森植樹祭が月刊誌に掲載されました!

5/14に行われる第12回湘南国際村めぐりの森植樹祭の案内記事が

人間学を学ぶ月刊『致知(ちち)』5月号に掲載されました!

 

 

人間学を学ぶ月刊誌として有名な『致知』では株式会社 致知出版社の記者である浅倉様のご厚意により、過去にも幾度かめぐりの森植樹祭の案内記事を掲載していただいております。

のおかげ様で沢山の方にご来場いただいております。

 

案内記事に恥じない植樹祭に出来る様に尽力いたします。

皆さま、宜しくお願い申し上げます。

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会員登録・寄附の為のリーフレットが完成しました!

皆様お待たせ致しました!

 

会員登録・寄附を行うための申込書となるリーフレットが完成しました!

 

デザイン・印刷は横浜に本社を置き、「本業を通したCSR」を展開する株式会社大川印刷様が行ってくださいました。

大川印刷様は創業130年を超える老舗であり、「エコライン」発想のもと

トータル的な環境負荷低減を推進していらっしゃる企業です。

 

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団体名が変わりました!

3/3に法人登記を行い団体名が変わりました!

 

「みんなの森づくり総研」から「一般社団法人Silva」へと名前を変えました。

 

それに合わせて法人格も取得し任意団体からなんと非営利型一般社団法人へと昇格しました!

 

非営利型とはいくつもの条件を満たした団体にのみ与えられる称号で、

これにより様々な面での優遇を受けることが出来ます!

 

これを機に志を新たに緑化事業を行っていくので皆様何卒宜しくお願い致します!