横浜国立大学名誉教授 藤原一繪博士がSilva相談役に就任くださいました!!

 

 

 横浜国立大学名誉教授 藤原 一繪博士(理学)が、

この度、光栄なことにSilva相談役に就任くださいました。

 

 亡き宮脇昭先生の後継者であり、国内外で植生復元のご指導を実践されている藤原先生は、現在、横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科地球の緑再生寄付講座特任教授をされており、国際植生学会元副会長・国際植生学会評議員・国際植生学会名誉会員と不動のキャリアを築かれています。

 

 特に海外の自然林再生プロジェクトでは、限られた予算と過酷な環境下での成果を求められるシーンが多く、厳しい条件をクリアしながら、植生の回復による防災・減災にも注力されて参りました。

 

 

 


 

 

 そのため、Silvaが国内で森林再生過程の持続性向上にコスト削減や二酸化炭素排出量削減、既存の景観の保全や土壌生物の多様性向上等に創意工夫してきた※『生態系機能回復式 植生復元』に甚く共鳴くださり、「海外では、環境条件が厳しく、Silvaと同様の工夫が求められており、正当な混植・密植方式です」と嬉しいお言葉を賜りました。

 

 その上で、ご視察の翌日には、Silva相談役までお引き受けくださったのです。私たちの未来に光明が差し込んだ様な希望を抱く出来事でした。藤原先生から皆さまへのメッセージは、メンバー紹介ページへ記載させていただきました。是非、ご一読ください!

 

 藤原先生、年中草の根活動で地味な法人ですが、『現場・現場・現場』と宮脇先生にご指導いただいたイズムは、血肉となって息づいております。どうぞ、若いスタッフ共々、ご指導を宜しくお願い申し上げます!!

 

 ※9月28日に工夫したSilvaの植樹方法のご確認に、湘南国際村めぐりの森をご視察くださいました。

 ※『生態系機能回復式 植生復元』とは、景観をリセットする施工方法との差別化に命名したものであり、混植・密植方式を基軸としています。

在るものを活かす『生態系機能回復式 植生復元』実験地 

Before2016.12

 

 After2022.5.28



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