中学生がめぐりの森植樹祭を題材に環境サミットを行いました

環境サミット2017発表場面

横浜市南高等学校附属中学校1年生の加藤班の皆さんが2017秋湘南国際村めぐりの森植樹・育樹祭を題材にポスターセッションを実施されました。

「総合的な学習」の一貫である「環境サミット-2017-」にて緑化活動について発表するべく植樹祭にも足を運び、Silva代表に1時間近くインタビューをして下さった熱意ある中学生の発表は非常に素晴らしいものでした。

 

めぐりの森や林業を題材にして作成されたこのポスターの題名は「森林~新しい木、植えたくない?~」です。

植樹の手順や活動の主旨を丁寧に纏めており、中学生とは思えない出来でした。

また、グリーンマークについてまとめた部分では事前に立てた予測の検証を行い、更に「種類が多すぎて効果が薄れている可能性がある」といった考察まで至っており、その能力の高さに驚きを隠せません。

 

このような熱意のある若い方々が森林再生に興味を持って下さった喜びは言葉に出来ません。

横浜市南高等学校附属中学校の皆さまの熱意にこたえられるよう、Silvaはこれからも土地本来の森づくりをすすめてまいります。