The Montessori School of Tokyo13名(小学6年生の児童4名、中学生の児童9名、学校関係者2名)とシルワ関係者2名の総勢17名にて、4月の植樹祭用のワラを荷下ろしする作業とフォレストツアーを行いました。
荷下ろしした1.5トンのワラは、お米の収穫後に残ったものを神奈川県下の農家から、年間約30万円の予算で買い取ることにより、第一次産業支援となります。また、稲わらは、植樹地の土壌の理化学改善に非常に有効な資材のため、相互にWin-Winな仕組みであることを生徒の皆さんに学んでいただきました。
なかなかに体力が必要なワラの荷下ろしと保管作業後は、Miyawaki Methodをリノベーションしたシルワオリジナルの『生態系機能回復式 植生復元』実践の場をご覧いただき、発案者であるシルワ代表理事川下より、年間約160トンの焼却処分予定だった刈草や枝・おがくずを引き取って再資源化しながら、森の再生を行う意義や生物多様性の必要性について、ご案内させていただきました。
先生方も生徒の皆さんも熱心に聴講くださり、ディスカッションでは、鋭い質問も沢山いただき、同校が校庭で行っている森林再生の目的を知っていただく機会ともなりました。
The Montessori School of Tokyoでは、2024年より学校保全林プロジェクトを始動されています。
在るものを活かす、シルワの最初の森づくり実験地 Before2016.12
After2022.5.28
<湘南国際村めぐりの森のSilvaの森林再生事業を2017年秋から継続支援下さるスポンサー企業様>
Silvaは、湘南国際村めぐりの森の植樹事業を担う混植・密植方式植樹推進グループのグループ長です。
また、植樹事業をコンサルティングし、主催する連名主催者です。そんなSilvaを応援くださるスポンサー企業様をご紹介します。
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「SANKI YOUエコ貢献ポイント」は、お客様とともに地球温暖化防止·持続可能な社会の実現に貢献する制度です。お客さまにCO2削減につながる設備の省エネ提案を行い、ご採用いただいた場合、その削減量をエコ貢献ポイント(1トンあたり200円)に換算し、環境保全活動につなげています。(同社HP掲載より抜粋)
公益社団法人 国土緑化推進機構 緑の募金事業
全国の森林ボランティア団体が行う国内外での森林づくり事業を支援していきます。実施事業については、「これまでの緑の募金事業実施状況」をご覧ください。(同社HP掲載より抜粋)
私たちが支援するグループは、問題の根本的な原因を見極め、働きかけ、そして長期的な視点で問題解決のアプローチを行なっているグループです。真の問題解決は力強い草の根活動を通じてのみ実現しうると信じており、私たちの助成金は市民のサポートによる強い基盤を創りだしているグループにフォーカスしています。(同社HP掲載より抜粋)
東急建設グループは、東急ブランドの信頼と、まちづくりのノウハウと技術力を活かして、安心で快適な生活環境づくりを通じてお客様、一人ひとりの夢を実現します。事業を通じて、日々変化する社会やお客様の抱える様々な課題の解決に対応し、社会や地域と共有する価値を創出することにより持続的に企業価値を向上させていきます。(同社HP掲載より抜粋)
























